眼科の定期検診でまさかの…緑内障かい!

先日、眼科の定期検診に行ってきた。

というのも、私はSLEの治療でプラケニルという免疫調整薬を服用しているのだが、その薬には網膜症という副作用が出ることがある。

とはいえ、網膜症を発症する率は1%〜3%といわれているため、それほど心配するほどのものではない。

しかし、プラケニルを服用している者は定期的な眼科受診を指示されている。

その定期検診に、先日行ってきたのだ。


検査内容は次のとおり。


  •  視力検査
  •  精密眼圧検査
  •  精密眼底検査
  •  眼底三次元画像解析
  •  スリットM


かれこれ半年おきに検査しているのだけれど、いつも「問題なし」で終了するため、今回も同様だろうと思い、「通院めんどくさいな〜!」と心の中で愚痴りながら受診した。


が、今回は違った。

眼底三次元画像は網膜の厚さが色分けされて表示されるもののようなのだけど(間違ってたらスミマセン)、赤く表示されている範囲が広がっていて、そこは視神経なのだと医師が言う。


ちなみに、三次元画像は下のように表示される。

検索してたまたまヒットした平田眼科さんのページに掲載されているものだ。

(私の検査結果ではない)



医師から「最近見えにくいとかありませんか?」と尋ねられた。

まあ確かに、ここ最近見え方が少々変わったなとは思っていたけれど、眼精疲労とか加齢のせいだろうなと思っていたため、「べつに」と答えた。

しかし医師いわく、自分では気づいていないだけで視野が欠損しているかもしれないとのこと。

「緑内障といって、放っておくと最悪失明しますので云々…」と説明されたような気がする。

自分では予想外だった結果のうえ、緑内障に対する知識もなかったため、「ふ〜ん」と聞き流した。


ということで、次回の半年後の受診で視野検査をすることになった。


網膜症の早期発見のための定期検査だったのに、緑内障の疑いとは予想外であった。

加齢のせいなのかなと思いつつネットで検索してみたところ、SLEの合併症として発症することもあるし、ステロイド服用による副作用でも発症するということが分かった。

まあとにかく、緑内障にはいろんな原因があって、種類もいろいろあるようだ。

調べたところで、原因は分からないだろう。

発症した場合は、その眼の状態に合わせて治療するのみである。

とはいえ、緑内障は進行性の病気で、一度罹ると治ることはないらしい。

目薬や手術などで、進行を抑えるのが主な治療のようだ。

つまり、生涯眼科通院するのである。


めんどくさっ!!



ところで、まだ「緑内障で確定」とは言われていない。

眼底画像検査で異常は出ているものの緑内障ではない、ということはあるのだろうか?

これについては、いろんなワードで検索してみたものの、わからなかった。



数日後に膠原病科の受診があるので、主治医に報告せねばならない。

薬の変更とかあるのだろうか。

精神科から処方されている薬にも、緑内障がある場合は要注意とされている薬がけっこうある。

精神科の薬は、変更した場合に出る副作用がすごくしんどいため、変更直後はドキドキである。



おちまい

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